任意売却ドットコム

競売手続きの流れと落札までのスケジュール

債権者により競売手続きの申立てがされて、裁判所が競売の開始決定をすると、裁判所から特別送達で「担保不動産競売開始決定通知」が届きます。 その後の流れについては以下の図をご覧ください。

競売の流れと期間、スケジュール

競売の期間やスケジュールは、管轄の裁判所や物件の状況によっても異なりますので一概には言えませんが、少なくとも買受人に所有権が移転するまでに早くて半年かかることが上記の図でもわかると思います。

競売手続きの流れと落札までのスケジュール

期間入札の開札日の前日までであれば、債権者は競売を取り下げることができます。 つまり、期間入札の開札日までに銀行などの債権者を説得して任意売却の話をまとめれば、まだ任意売却にできる可 能性はある、ということです。 金融機関にも社内稟議などがありますので、入札が開始してしまってから引っ繰り返すのは相当難しいでしょう。 任意売却をするにしても、買受人を探して話をまとめるまでに早くても2~3カ月はかかります。 つまり、もしまだ不動産業者に相談すらしていない段階であれば、現実的には「期間入札通知」が届くまであたりが、任意売却を検討できる最後のチャンスになります。 もちろん既に任意売却の話を相談して進めている途中であれば、もっと入札期日のギリギリまでチャンスはあります。

auction_index_bnr01
auction_index_bnr02
auction_index_bnr03
0120-239-240
メールでのお問い合わせ
法人相談はこちら

匿名で結構です。今すぐお問い合わせください。受付時間 9:00~21:00(土・日・祝もOK) 携帯・PHSからもどうぞ。