任意売却ドットコム

病気の為、会社を休職。復帰の目処も立たずで

H様 職業:IT業開発 年齢:36歳 年収:800万 ⇒ 0万 家族:独身
マンション 築:6年 住宅ローン残2500万

相談時の状況
仕事の勤務時間が長く、休みもロクになくという状況が3年続き、うつ病になってしまい、仕事を休職しました。3ヶ月休んでいたのですが、そのまま退職させられることになり、収入がなくなりました。今は失業保険で何とか食べていけますが、もうすぐ失業保険も切れる為、住宅ローンも支払えなくなります。TVで任意売却のことを知り、すぐに任意売却が可能なのでしょうか?

相談を受けた時のポイント
・ 滞納が3ヶ月であった為、代位弁済されておらず、現時点では任意売却ができない。
・ 失業保険の切れるときを性格に把握し、その前に福祉の相談に行っておく。
・ うつ病の症状と経過はどうなのか?また、医師の診断書を取っておく。

任意売却後の結果
代位弁済の状況を確認すると、6ヶ月滞納になるまでは代位弁済をしないということでした。代位弁済には1ヶ月ほどかかるので、任意売却開始が最低でも、あと4ヶ月が必要でしたので、失業保険のほうが先に切れてしまいます。失業保険が終了したのちに、職業訓練に行けば支給される保護がありますが、うつ病の状況も思わしくなく、生活保護にきりかえるしかありませんでした。
福祉課へ一緒に事前に相談へ行きましたが、生活保護は実際に困っている現状がなければ、支給されるものではありませんので、本当にどうしようもなくなったときに相談へ着てほしいという事でしたので、失業保険がきれて、収入がなくなったときに再度、相談へいきました。不動産がありますが、どうしても生活費が出ないため、家賃補助以外の分を支給してもらい、不動産は任意売却して、引っ越した後に支給してもらうよう話がつきました。
うつ病の症状があまり思わしく、滞納していることや、督促があることで、どうしても精神的に追い込まれていましたので、任意売却を開始して、すぐに業者で1600万の買い取りの話を債権者へ持っていきました。業者の買い取り価格は、どうしても一般市場価格よりも低くなってしまいますので、債権者も、はじめのうちは取り合えないということでしたが、3ヶ月間1980万円で一般の買手を探した結果、見つからず、3ヵ月後に業者の買い取り1650万円で承諾を得ました。

売却後の感想
病気のことを第一に考えてくれて、生活するためのアドバイスまでいただき、対応していただいたので、たすかりました。
ありがとうございます。

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