任意売却ドットコム

妻のギャンブルが原因で生活が破綻し、

K様 職業:運送業 年齢:43歳 年収:600万 ⇒ 300万 家族:妻・子
マンション 築:6年 住宅ローン残2900万

相談時の状況
7年前に今の妻と結婚し、すぐにマンション購入をしました。妻は再婚で連れ子がおり、ギャンブルを好きなことはしっていたのですが、マンションを購入し、1年ぐらいした後に、妻に消費者金融の借金が400万ぐらいあることが発覚しました。遠距離運送の為、家を数日あけることもしばしばあり、その間にパチンコをずっとしていたようで、いつの間にか借金が膨れ上がり、返せずにいたときに督促状を見つけました。生活費もパチンコにつぎ込んでいたようで、ばれないようにしていたら、消費者金融の借入がどんどん増え、とうとう返せなくなってしまったとのこと。
弁護士に相談にいったところ、ギャンブルで作った借金なので、破産ができないということで、各社と任意整理を行い、月額で分割することになりましたが、それでもパチンコがやめられず、生活費として渡していると、すぐにパチンコにいって使ってしまっていました。生活ができなくなるので、わたしがお金の管理をしてから、必要以上にお金を渡すことがなくなり、パチンコにもいけなくなったころから精神的におかしくなり始めたので、病院につれていくと、ギャンブル依存症ということでした。
生活費と、住宅ローンと、妻の任意整理の支払いなどをしていましたが、妻の面倒を見る為に、仕事も少なくなって年収も下がり、妻は家の家事なども一切しなくなった為、家事もしていかなければならず、とても支払いができる状況ではありません。住宅ローンの滞納はまだしておりませんが、支払いもできる状況ではないので、売却をしたいとのこと。

相談を受けた時のポイント
ローンの滞納はしていない。
その他借入があるのかどうか?
妻の症状に改善傾向なのか?否か?
収入改善の見込みはあるのか?

相談の結果
現在、住宅ローンの滞納をしていない状況であれば、無理に任意売却をする必要はない。仮に、任意売却をしたとして、今度は賃料をしはらわなくてはならない。妻の症状の改善や、収入の改善見込みが住宅ローンの返済の見直しがあるのであれば、今すぐに任意売却をする必要はない。まずは、銀行で話し合い、リスケ(返済計画の見直し)をするべき。リスケ後の返済金額を支払えないようであれば、任意売却を検討してもよいが、支払えるようであれば、妻の病気の件、収入改善の方法を検討しなければ、売却後も生活を圧迫することになる。どうしても支払えない際に、再度、相談いただければ、任意売却の対応をいたします。

面談後の結果(1年後、再面談)
面談後、すぐに銀行へリスケの相談にいきました。妻の状況などを説明し、リスケに応じてもらえることになりました。 とりあえず利息払いだけになり、支払いも5万円以内に収まり、なんとか生活できる状況となりました。妻のギャンブル症状は、少しはましになっておりますが、完全に治っている状況ではありません。来年、妻の連れ子が高校を卒業しますので、それまではなんとか持たせたいと考えております。

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