
住宅ローンの滞納や競売に陥ったケースの事例集です
貴方の現状が下記のケースにあてはまる場合でもまだ対策がありますので、お気軽にご相談下さい。
| ケース1» | 住宅ローンが返済できず、催促状が届いている |
| ケース2» | 不動産をお持ちの自営業者で、住宅ローン以外の借入金があり返済できずに悩んでいる |
| ケース3» | 債権者から所有する不動産に対して、競売を申し立てられている |
| ケース4» | 破産、民事再生、個人再生を計画している又は申し立て中、又は免責が決定している |
| ケース5» | その他、不動産関係(借地・相続税)の事でお悩み・お困りの方 |
通常の住宅ローンは、延滞期間 が6ヶ月を超えると、期限の利益が喪失され、代位弁済・保証履行(以下、代弁・保証履行)となります。代弁・保証履行とは、住宅ローンを契約する際にほとんどのケースで 同時に契約する保証機関によって、あなたが契約した住宅ローンの残高を、保証人と して、あなたの契約した金融機関に、全額支払ってくれる行為です。
しかし、全額の 支払いが行われた場合、あなたの債務は、代弁・保証履行を行った保証機関に移り、その支払った金額を、一括で返済する様に通知が届くわけです。1ヶ月の返済も出来な いあなたに、何千万円もの残債を「一括で支払え。」というのもムリがありますよね。まだあなたの場合、督促状が届いている段階なので、いきなりそこまではいきません。
しかし、4ヶ月~5ヶ月と延滞が続き、督促状が届いて、自宅や会社にまで、督促の電話が来る様になると、延滞常習者となり、要注意人物になるわけですあなたが電話をして「ああ○○さん」とすぐにわかる様なら、注意をする事です。
ハッキリ言いますと、常習者になる方は遅かれ早かれ、代弁・保証履行の道へ入っていく事になります。特に購入後1年もしないうちに延滞をするあなたは、ほぼ間違いないと言って良いで しょう。まして、ゆとり返済(公庫)・ステップ返済(年金)・ボーナス併用払い等 を返済方法にしているあなたは、更にこの確率がアップします。(「イヤな事を言う な」と言われますが) 普通の人々は、不動産購入という何千万円もの借金をする事は、一生に一度あるかないかの事です。
あなたはこの一生に一度の大きな買い物を、安易な考えで購入しませんでしたか?
不動産業者の言いなりに「今の家賃でマイホームが持てますよ」「頭金はいりません」 など、購入意欲を掻き立てられ購入した時の事を思い出してみて下さい。年収の25%が住宅ローンの返済可能額と言われ、年収600万円のあなたが、頭金 なしで3,000万円のマンションを購入したのであれば、物件代金の10~20%の プラスの資金が必要となるのが当たり前です。
購入時に法務局に払う「登録免許税」、購入後しばらく経つと請求の届く「不動産取得税」、ローン契約時に保証機関に支払う「保証料」等だけでも、100~200万円の、俗に言う「諸経費」がかかります。
更に、新築のマンションに住むわけですから、普通の人であれば、「冷蔵庫も新しい物を・・・」「食器棚も新調したいわ・・・」などと、何から何まで新しい物に変え、その結果として資金不足に陥り、ローンで購入してしまうものです。
あなたもそうではありませんでしたか?我々は借入金と聞くと、月々の返済額を100万円のローンに対して、5,000円と考えます。3,000万円借りたあなたは、月々15万円の返済だと考えれば、金利の変動を考慮してもそれより多くなる事はありません。
この15万円に管理費25,000円、固定資産税が月々平均1~2万円、少なく見積もっても、月々18万円の支払いが発生するわけです。
これに駐車場や家電製品等のローンで合計20万円。更に落とし穴は、年収600万円という金額です。
このままでは、いずれ貴方も競売の道へ進んでしまうかもしれません、そうなる前に弊社にお電話をください。