任意売却ドットコム

保証人の立場の方が亡くなった場合

保証人が亡くなった場合、相続が発生します。
相続は、資産及び、負債も相続されますので、保証人である立場も引き継ぐことになります。

住宅ローンが支払われている場合には、立場を引き継ぐことになり、完済するまで、引き継ぐことになるでしょう。もし、故人の負債が大きい場合には、限定承認もしくは、相続放棄の手続きをすることで回避することが可能です。(詳しくは相続へ⇒)

主債務者が債務不履行(支払いが滞っている)場合、債務の弁済が完了しない限りは、相続人が保証人の立場を請け負うことになります。
たとえば、任意売却の場合、家を売却することで、債務の一部を弁済することができますが、債務自体がなくなるわけではありません。その場合、連帯保証人も残債務を支払う立場にありますので、家の売却後も債務の弁済に当たることになります。その負債は、亡くなることで相続される負債に該当することになります。

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