任意売却ドットコム

所有者が亡くなっており、登記していない場合

任意売却は、権利関係者の売却同意が必ず必要となります。所有者が亡くなっている場合は、売却時に任意売却開始時には、相続登記する必要はありませんが、相続権利関係者の同意をもって、任意売却を開始することになり、売却左記が見つかった場合には、遺産分割協議及び、相続登記が必要となります。
この際、注意しておかなければならないことは、相続を受けるということは、任意売却後の負債も含め、引継ぐということになります。権利関係者は、相続を受けない方については、相続放棄をする必要もありますので、任意売却を開始するのと同時にどのように相続するかも含め、検討する必要がでてきます。

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