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差し押さえ

差押(差し押さえ)とは、借金の返済が滞っている債務者などに対し、法律に基づいて、その滞納者の財産処分権を剥奪し、これを換価できる状態におく強制執行のひとつです。

差押には大きく分けて2種類あります。
① 税金や国民健康保険などの未納による差し押さえ 
② 借金の返済滞納による差し押さえ 

どちらが原因での差し押さえかによって対処法は変わってきます。
税金や国民健康保険などの未納によって差し押さえられた場合、差し押さえを予告する旨の督促状が届いたら督促状には「このまま税金(国民健康保険)の納付滞納が続くと差し押さえをする」という内容が書かれていると思います。督促状が届いた時点ではまだ差し押さえは執行されていませんが、無視を続けると本当に差し押さえられる可能性が高まります。督促状に記された期日までにきちんと支払う、もしくは支払う意思があることを先方にきちんと伝えることで差し押さえを回避出来ます。
期日が記されていない場合は、とにかく少しでも早めにアクションを起こしてください。

借金返済滞納が原因で差し押さえられた場合
借金返済滞納が原因で差し押さえられた、もしくは差し押さえを予告する旨の通知が届いた場合の対処法は次の通りです。
借金を全額一括返済するという方法をとる場合は、とにかく一刻も早く先方に連絡をして全額返済してください。

①の税金や国民健康保険等の公租公課は、法的整理をしても支払い義務は免除されない為、一括返済が出来なくても役所に赴き現状を話し合って分割にしてもらうことも可能です。給与差し押さえは法的整理の内、自己破産、民事再生を行う事でストップすることは可能です。

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